老人介護施設と保険
2000年度から高齢化社会に対応するため、介護保険制度が設けられました。
初めは、ケアマネージャーとの話し合いなど、いろいろと大変だと言うことが、テレビなどでも放映されていました。
今はどうなのか、よく分かりませんが…。
私の知人に、ホームヘルパーをしている人がいますが、
介護保険制度の使い方など、知らない人が多いと言っていました。
要するに、自分で調べて行動を起こさないと、損をすると言うことですよね。
確かに、去年の4月頃から、介護保険料が給料から天引きされていたと思いますが、
だからと言って、この制度、よく分からないですね。
まだまだ、先の事というか、自分が老人になってから、使うものという感覚があるからでしょうか。
老人介護施設には、在宅介護型と入所介護型の施設があるそうです。
それぞれの施設によって、受けられるサービスや、条件などあって、もちろん費用もまちまちのようです。
そういった施設は、全て介護保険が使えるのかと思っていたのですが、
養護老人ホームなど、介護保険の使えない施設もあるのだそうです。
そうなんですよ。
私、年をとったら、介護保険があるから安心なんて思っていたけれど、
やはりそれは、間違いだったのでしょうか?
となると、医療保険にはしっかりと加入しておかなければ…。
先々を考えたら、しっかりと医療保険 比較をして、(特約とか、保険期間とかありますからね。)
自分にあった、保険に加入しておこう。